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COMPANY

会社案内

会社概要

Company info

商号

関西電機工業株式会社

所在地

〒577-0052 大阪府東大阪市新喜多1丁目6番30号
TEL:06-6788-0111 FAX:06-6788-0147

創業

昭和21年9月(1946年9月)

設立

昭和54年12月(1979年12月)

資本金

払込2200万円

従業員数

46人 (2026年1月現在)

代表取締役

釋 浩光

親会社

NCホールディングス株式会社 https://nc-hd.jp/

営業内容

太陽光発電システム関連機器の設計/製作、メンテナンス、システム工事、
キュービクル・配電盤・動力制御盤・分電盤・監視盤・各種盤の設計/製作

取引銀行

尼崎信用金庫、関西みらい銀行、大阪シティ信用金庫

登録許可

電気工事業 大阪府知事許可(特-2)第93081号
一般社団法人 公共建築協会 評価書
共用キュービクル式非常電源専用受電設備
一種耐熱形分電盤

会員

一般社団法人 日本配電制御システム工業会
一般社団法人 日本太陽光メンテナンス協会
関西配電盤工業協同組合

沿革

1946年9月 創業者 森田正二。関西電機工業所を大阪市浪速区河原町3丁目に設立。
モーター、トランス、その他電気機器の修理販売を営業品目として創業。
1950年8月 大阪市住吉区桑津1丁目に移転し、営業品目を配電盤・分電盤の製造・販売に変更。
1958年10月 東大阪市若江東町2丁目1番6号に若江工場を開設。
1970年1月 桑津工場を分離独立し、若江工場で配電盤・分電盤・キュービクルの専門メーカーとして営業。
1977年7月 新たに弱電部門を開設し、マイコンを使った省電力用監視システムEPoMSの開発に成功。
1978年7月 大手スーパーマーケットを中心に、省電力用監視システムEPoMSを100台以上納入し好評を得る。
1979年12月 組織を個人経営から株式会社組織に変更し、社名を関西電機工業株式会社と改める。
1980年10月 寺田哲也 代表取締役に就任。
1988年4月 大阪府電気設備工事の使用機材指定製作所の指名取得。
1989年1月 新工場を拡充し、第1・2工場の体制で増産体制を整備する。
1990年8月 払込資本金2200万円に増資。
1994年3月 日本配電盤工業会の品質保証体制推進協議会メンバーとなる。(登録番号:93-5-132)
1994年4月 消防認定キュービクルの認定を取得。認定番号:共用第736号 750KVA。
1994年5月 太陽光発電向け接続箱・集電盤の開発に着手し製品化を開始。
1994年~1998年 下記、諸官庁の電気設備工事使用機材指定製作所の指名取得。
郵政公社・大阪防衛施設局・大阪市・兵庫県・神戸市・豊中市・堺市・尼崎市・西宮市・伊丹市・奈良市・岸和田市・東大阪市・八尾市・大阪府住宅供給公社。
1997年4月 社団法人 公共建築協会の評価取得。
キュービクル式配電盤・分電盤(実験盤を含む)・制御盤。
2002年2月 日本配電盤工業会、e-JSIAに参画し、EDI発注を行う。
又、社内生産管理システムとの融合化でIT化を推進する。
2003年5月 一種耐熱形分電盤の認定を取得。
2004年4月 社内の生産性向上を目指し、プロジェクト「生産管理」発足。
2005年7月 IntelliCADによる、新CADシステム稼動。
2006年5月 業務拡張のため、本社・工場を東大阪市新喜多1丁目6番30号に移転。
2007年12月 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金で太陽光発電(10kW)を導入。
(充放電システム付)
2008年10月 2008年度の経営革新計画で承認企業となる。
2009年3月 大阪府環境農林水産総合研究所の環境技術評価・普及事業で技術評価書を取得。
(太陽光&蓄電池、充放電システム)
2011年7月 「産業用太陽光発電システムの自立運転機能付加」が大阪府ものづくりイノベーション支援プロジェクトに認定。
2011年〜2013年 政府開発援助(ODA)で海外10カ国以上に太陽光発電システムを納入。
(アフガニスタン・パキスタン・ヨルダン・ニカラグア・ブルンジ・ベリーズ・ペルー・コスタリカ・タジキスタン・ガボン・ガーナ・マラウィ・ウクライナ)
2012年9月 オムロン社製、ソーラーリレーによる低損失・低発熱の接続箱を販売開始。
2012年11月 低損失、軽量化および耐候性能強化を実現した「樹脂BOX製PV接続箱」を開発。
2012年 太陽光発電の年間施工実績で1MWを施工。(地上設置・折板屋根乗せ)
2013年4月 日本初のダイオード式DC1000V対応の接続箱を開発。
2014年1月 一般社団法人 日本太陽光メンテナンス協会を共同にて設立。
2014年9月 PVジェネパック・PVリトルパックの販売開始。
2015年10月 当社所有の室生発電所(250kW)が稼働。
2016年6月 JSIA優良工場2008年度版(配電盤メーカーのISO 9001同等制度)を認定取得。
(認定番号:JSIA-5815)
2016年9月 創業70周年を迎える。
2019年3月 現本社の事務所・工場を自社ビルとして購入・取得。
2019年4月 JSIA優良工場2015年度版(配電盤メーカーのISO 9001同等制度)を認定取得。
(認定番号:JSIA-5815)
2019年9月 AI(深層学習)とIoTの研究・開発を開始。
2019年10月 新型PVリトルパックの販売開始。
2019年11月 日本コンベヤグループの一員となる。
2020年2月 大阪商工会議所・産総研共催のAIビジネス創出アイデアコンテストで産業技術総合研究所の
「人工知能技術コンソーシアム 会長賞」を受賞。
2020年3月 「下水道用機械・電気設備主要機器製作企業」のうち、
・小規模高圧受配電盤
・小規模制御盤(低圧受配電盤を含む)を認定取得。
2020年11月 受電機能内蔵・重耐塩地域対応「SPR盤」を開発・販売開始。
2021年1月 大阪城公園でドローンとAIで設備点検実証実験に参加(大阪商工会議所が支援)。
2021年6月 釋 浩光 代表取締役に就任。
2021年9月 創業75周年を迎える。
2022年7月 ホームページをリニューアル。
2022年10月 当社所有の伊賀上野三田発電所(50kW)が稼働。
2023年8月 大阪教育大学とサーマルカメラ×AI共同研究を行う。
2024年11月 新藤田電業株式会社を設立。
2026年9月 創業80周年を迎える。