昭和21年 9月
創業者 森田正二。関西電機工業所を大阪市浪速区河原町3丁目に設立。
モーター、トランス、その他電気機器の修理販売を営業品目として創業。
昭和25年 8月
大阪市住吉区桑津1丁目に移転し、営業品目を配電盤・分電盤の製造・販売に変更。                          
昭和33年10月
東大阪市若江東町2丁目1番6号に若江工場を開設。
昭和45年 1月
桑津工場を分離独立し、
若江工場で配電盤・分電盤・キュービクルの専門メーカーとして営業。                   
昭和52年 7月
新たに弱電部門を開設し、マイコンを使った省電力用監視システム
EPoMSの開発に成功。
昭和53年 7月
大手スーパーマーケットを中心に、省電力用監視システムEPoMSを
100台以上納入し好評を得る。
昭和54年12月
組織を個人経営から株式会社組織に変更し、社名を関西電機工業株式会社と改める。
昭和55年10月
寺田哲也 代表取締役に就任。
昭和63年 4月
大阪府電気設備工事の使用機材指定製作所の指名取得。
平成 元年 1月
新工場を拡充し、第1・2工場の体制で増産体制を整備する。
平成 2年 8月
払込資本金2千2百万円に増資。
平成 6年 3月
日本配電盤工業会の品質保証体制推進協議会メンバーとなる。
(登録番号:93−5−132)
平成 6年 4月
消防認定キュービクルの認定を取得。認定番号:共用第736号 750KVA。
平成 6〜10年
下記、諸官庁の電気設備工事使用機材指定製作所の指名取得。
郵政公社・大阪防衛施設局・大阪市・兵庫県・神戸市
豊中市・堺市・尼崎市・西宮市・伊丹市・奈良市
岸和田市・東大阪市・八尾市・大阪府住宅供給公社。
平成 9年 4月
社団法人 公共建築協会の評価取得。
キュービクル式配電盤・分電盤(実験盤を含む)・制御盤。
平成14年 2月
日本配電盤工業会、e−JSIAに参画し、EDI発注を行う。
又、社内生産管理システムとの融合化でIT化を推進する。
平成15年 5月
一種耐熱形分電盤の認定を取得。
平成16年 4月
社内の生産性向上を目指し、プロジェクト「生産管理」発足。
平成17年 7月
IntelliCADによる、新CADシステム稼動。
平成18年 5月
業務拡張のため、本社・工場を東大阪市新喜多1丁目6番30号に移転。
平成19年12月  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金で
太陽光発電(10kW)を導入。(充放電システム付)
 
平成20年10月  平成20年度の経営革新計画で承認企業となる。 
平成21年 3月  大阪府環境農林水産総合研究所の環境技術評価・普及事業で技術評価書を取得。
(太陽光&蓄電池、充放電システム)
 
平成23年 7月  「産業用太陽光発電システムの自立運転機能付加」が大阪府ものづくり
イノベーション支援プロジェクトに認定。
 
平成23〜25年  政府開発援助(ODA)で海外10カ国以上に太陽光発電システムを納入。
(アフガニスタン・パキスタン・ヨルダン・ニカラグア・ブルンジ・ベリーズ・
 ペルー・コスタリカ・タジキスタン・ガボン・ガーナ・マラウィ・ウクライナ)
 
平成24年 9月  オムロン社製、ソーラーリレーによる低損失・低発熱の接続箱を販売開始。 
平成24年11月  低損失、軽量化および耐候性能強化を実現した「樹脂BOX製PV接続箱」を開発。 
平成24年  太陽光発電の年間施工実績で1MWを施工。(地上設置・折板屋根乗せ) 
平成25年 4月  DC1000V対応の接続箱を開発。 
平成26年 9月  PVジェネパック・PVリトルパックの販売開始。 
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